2006年3月バンテック・グループ・ホールディングスは、将来的に企業物流と密接にかかわるIT等異業種へ事業拡大することを視野に入れバンテックホールディングスの上に株式移転により新たに設立されました。
バンテックグループは(株)バンテックとバンテックワールドトランスポート(株)を中核会社とし、(株)バンテックは国内における貨物自動車運送事業、梱包事業、港湾運送事業など国内物流事業に強みを持ち、バンテックワールドトランスポート(株)は航空運送代理店業、航空及び海上混載事業、貨物保管、流通加工など国際物流事業を行っており、この統合により、国内外に展開する新たなトータルロジスティクスプロバイダーが誕生したことになります。
バンテックグループは、両社の経営統合による相互補完、シナジー効果を追及し規模のメリットの享受並びに効率的かつ機動的な運営により、更なる発展をめざし、陸・海・空、国内外に幅広く展開する総合物流事業者として、業界に確固たる地位を確立いたしたいと存じます。

