面白くて脳がとろけそうだった、428封鎖された渋谷で

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チュンソフトさんのノベルゲームとして、自分はこれが最高傑作だと思う。
(まあ、個人的な感想なので)
それぞれの主人公同士のザッピングが本当に面白く、複数のお話をよくこれだけ見事に絡ませることができるなと、感嘆してしまった。
登場するキャラの設定もさることながら、台詞回し、音楽、実写取り込みの映像が本当に神がかり的に働いており、傑作だと思わずにはいられなかった。
(個人的には主人公の一人である、御法川(みのりかわ)さんがすごく魅力的だった。アルティメットモードはすでに人の領域ではないですよ。あれは爆笑してしまった。ついマネしたくなるぅ)
時々、文章中で現れる用語解説も秀逸で、いちいち確かめるのが楽しみだった。
シリアスな展開、シュールな展開、コメディな展開、それらが絶妙なリズムで交合に繰り出され、飽きというのを感じさせない。
(なんか賞賛しまくってるが、自分の中ではそれほどの作品だったのだ)
恐らく、人生の中で出会うか出会わないかという素晴らしいものに触れることができたと思う。
(そういえば、ボーナスシナリオの一つがタイプムーンさんだったと知った時はすごく驚いたなぁ。空の境界は好きなので、嬉すぎましたよ、はい)

無料エロゲー

一味違うロックマンのロックマンDASH

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この作品は、体験版から虜になってしまった記憶がある。
その当時は、これまでのロックマンのイメージがいい意味でぶっ壊されたもんだった。

フリーランニングRPGということで、横スクロールではなく、
3Dフィールドを縦横無尽に動き回って、敵と戦い、ダンジョンを攻略する。

(まあ、この独特な雰囲気と世界観、そしてシステムは、当時は新しい玩具に触れるような素晴らしさがあった)

また、戦闘中に色々なオブジェクトに対して干渉できるのも
(街中の民家が破壊できたり、自販機を蹴るとジュースを手に入れられたり)面白かったし、
悪いことしまくると主人公が本当に黒くなっていくとか、所々に遊び要素が満載だった。
(ミッションコンプリート?を何度連発したことか)

また、登場人物たちが魅力的で、
空賊ボーン一家はファンになっちまいそうなくらいだった。
(最後まで本当に憎めない人達だったよなぁ、ほんと)

もう何度も繰り返しプレイしたし、どの難易度もクリアしましたよ、はい。
続編も、外伝も買ってプレイしましたし、どの作品も本当に面白かった。
DASH2になったとき進化っぷりは、正しく感動の域だった。

DASH3の開発中止がマジで残念でならないよ......しくしく(2014年時点)。

でも、このゲームがあるから、まぁいっか。

おさわりアイランド

自分の中で、魔界戦記ディスガイアの印象が強い日本一ソフトさんであるが、正しくそのダークな世界観を表した作品だと思う。
(今作はPS2発売されているシミュレーションRPGである)
相変わらず他のゲームとは桁が違うダメージ数やレベル数、そして、ド派手な戦闘エフェクトや、やり込み要素の充実。

しかも途中では、チートのごとく反則のような
ぶっとんだコマンドが使用できるのようになったりと、物語もシステムをやりたい放題だ。
難易度は歯ごたえがあって丁度いい感じで、戦闘システムもしっかりと出来ていて、さすがは日本一さんだと思う。

だが、一度クリアした後に進むことができる裏ルートは、半端がないくらいに闇の道に一直線。

ケツ滑りダッシュが爽快なヴァンキッシュ

自分の中のプラチナゲームさんの株が、また一つ上昇した作品だった。
このヴァンキッシュはPS3で発売しているサードパーソンシューティングである。

とにかくハイスピードなアクションと、ゾーン現象(スポーツ選手などが、
極度の集中力に達する時に感じる現象)を思わせる
スロー状態(ゲーム中ではARモードと言う)を交合に駆使して、敵を蹴散らしていくのが面白い。

主人公の攻撃方法は基本銃撃だが、殴りもあるし、銃の種類も幾つもパターンが存在する。
だが、銃器は二種類しか持てないので、どれを所持しつづけるか、弾切れになったときに捨てて交換するかに非常に迷う。

(自分のお気に入りは、もっぱらスナイパーライフルとヘビーマシンガンであった)
銃器のレベルアップも出来るので(その時に所持していないと強化ができない)、余計に迷った記憶がある。

ブースト移動時の気持ちよさは癖になるほどで、
そこから、敵の集団へと突っ込んだあとのARモードでの集中砲火、
そしてすぐに転がり込んで身を隠すという、一連のスタイリッシュな攻撃は、うまくできると爽快である。

まあ、大体の敵がロボットなので、血生臭いものを見なくてすむというのが、また爽快感を感じさせやすいのかもしれない。
ストーリーについては特に言うこともなく、アクションゲームとしては良質な作品であるだろう。

(ただ、これが中古市場で安ーく売られているのは少し不思議に思うのだが、
それは心の奥にしまっておくことにしよう......ごにょ)

フェアリーファンタジア

レトロな2Dドットに鬼畜な仕様のテラリア

このゲーム。実のところ、知人に教えてもらうまではまったく知らなかった。
(と言っても、自分はあまりコアなゲーマーというわけでもないので、知識範囲は高が知れているのだが)
テレビの画面分割で、同時にマルチプレイが出来るというので、好奇心から購入を決意した。

パッケージ裏を見ても、ドット絵というレトロさを
うまく使った面白さがぷんぷんと匂ってくるのを感じた。

その予感は正しく、プレイしてみると本当に面白かった。

何これ。地面を掘って進めるし、土や木のブロックを使って、
自由に家も作れてしまうじゃないか。

見た目は、横スクロールのスーパーマリオみたいな操作感で、
自分のキャラクタもスーファミのFFを思わせる二頭身グラフィックだ。

マップも広大(設定によっては)で、探検心を刺激しまくりである。

そして何より、死んでしまったらそれまで持っている装備が、
その場に四散するという絶望的仕様(難易度によっては仕様が異なるが)。

その為、地底深くのダンジョンで死んでしまったら、
もう一度、そこまで取りに行かなければいけないのだ。

当然ながら、二度目に死んでしまえば、そのアイテムらは消滅する。

考えてみてほしい。何時間も苦労してたどり着いたダンジョンの奥地で、
足を滑らせ、そのまま奈落へ落下して死んでしまい、
これまで苦労して集めた至宝のアイテムが消滅する様を。

もう本当にアーッッッ!!!ってなる。絶望する。
敵もシビアだし、ちょっとした気の緩みで、すぐに死ぬ。

だが、その緊張感がまた面白いのだ。

基本的に、このゲームにストーリーというものはなく、
好き勝手にプレイすることができる。
金を溜めるもよし。ダンジョンを進むもよし。お城を建てるのものよし。

そして、マルチプレイはもっと面白い。

同じ世界をそれぞれが好き勝手に行動するのだが、
他人とそういう世界を冒険するというのは、それも友人同士でそれができるのは最高だ。

自分がプレイしたのはPS3だが、PSvitaでも発売しているし、
PS3版は値段がけっこう手頃なので、好奇心がある方はぜひともお勧めしたい一作である(PCでもあるよん)。

ちなみに、自分は何とか苦労して、ノーマルモードをクリアして、
ハードモードまで辿りついたが、それまでに何回絶望したことか。あははのは......(遠い目)。

テラリアの他にも、最近はエロゲーも面白い。

知る人ぞ知るマゾゲー!ダークソウル2!

デモンズソウルから続く、このソウルシリーズは、
これまでプレイしたゲームの中では屈指の面白さを誇るゲームである。(とそれは、あくまで自分の中ではだが)

油断すれば、序盤の序盤にも敵にあっさりと惨殺され、今の自分のレベルとかけ離れたような強靭な怪物が現れたり、初見殺しのトラップなんかは当たり前。
心が折れそうになりながらも、何度も何度も死んではボスに挑み、そしてまた敗れる。

新ステージは、金平糖?!~蹴り姫スイーツ~

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久しぶりに蹴り姫スイーツに新ステージが出現しました。
そのステージ名は、コンペイトウ遺跡!
久しぶりの、和菓子である!そうかーコンペイトウかー。意外な感じでステージ名みて思わず「そう来たか!」
早速開始、まずはプロローグ。遺跡にやって来た姫はいきなりイケメンに攫われます。
でステージスタート、このステージは新ステージ、テクニカルではなくベーシックステージなので敵レベルが低い。前ステージのバナナクレープ密林のテクニカルがレベルが250ぐらいに対して、コンペイトウ遺跡のステージ序盤はレベルが160から、なのでサクサク進行します。